2022年度中オープン予定

やたきや やたきや

あなたの中にある懐かしい未来へ To a nostalgic future in you.

Concept コンセプト

奈良県宇陀市の農村に生まれる
懐かしい未来に出会える宿

「やたきや」は、奈良県宇陀市八滝地区に2022年度中オープンを予定している築150年の古民家宿泊施設です。建物に漂う生活の匂い、土地に流れる気配、田んぼ、畑、土の感触。鳥の声に虫の羽音。季節を告げる花の香り。地域の人々の佇まいと受け継がれてきた暮らし。この場所で、あなたの記憶の中にあるどこか“懐かしい未来”に出会いにきてください。

Features 知っていただきたいこと

  • 01

    Location

    宇陀市について
    宇陀市は、奈良県の北東部の位置する高原のまちで、大阪・京都といった都市部から電車や車で1時間ほどの立地にあります。城下町の風情が残る重要伝統的建造物群保存地区「宇陀松山」や、女人高野と呼ばれる「室生寺」などが観光地として有名です。
  • 02

    History

    土地の歴史
    「宇陀」という名前は現存する日本最古の書物『古事記』にも登場し「神武東征」の舞台としても広く知られています。縄文時代から人々が住み着き、飛鳥時代には王権の猟場が設置され、禁野とされていました。八滝には「壬申の乱(672年)」で、後の天武天皇となる大海人皇子の将軍として活躍した文禰麻呂(ふみのねまろ)の墓跡(国指定の史跡)があります。
  • 03

    Herbel town

    薬草のまち
    『日本書紀』には、飛鳥時代の推古天皇が「菟田野に薬猟す」という記述があり、当時から動植物が豊富な土地だったことがわかります。江戸時代には、民間の薬草園としては日本最古と言われる「森野旧薬園」が誕生。近代でも数多くの製薬企業の創業者を排出するなど、宇陀は古くから薬草文化を育んできたまちなのです。
PickUpエリアを非表示

Informationインフォメーション